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5月に読んだ本

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:2冊
読んだページ数:572ページ
ナイス数:16ナイス

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫)感想
戦場で死ぬと30時間前に戻る。そんなループに囚われた新兵はやがて熟練兵になり、さらにはループから抜け出すことができるのか? 短い周期のループものということで、名作映画「恋はデジャブ」が頭に浮かぶ。アメリカ人受けのする内容のためか、ハリウッドで映画化も決まっているそうだ。内容はきっちり固められており、ラストは切ない。物語として残念なところはヒロインの持っていた情報の部分だろうか。また中盤以降、地球人類が知り得ない事の真相であったり、ヒロインの回想が描写されるが、蛇足でしかない。小粒な名作で、誰にでもオススメ
読了日:5月10日 著者:桜坂 洋
彼と彼女の不都合な真実 (講談社ラノベ文庫)彼と彼女の不都合な真実 (講談社ラノベ文庫)感想
裏表紙のあらすじを読まなかったのが悪いのだが、てっきり日常系かと思っていたら、異能バトルものだった。あとファンタジー。世界観がぶっ飛びすぎていて、主人公やヒロインの抱える不都合がさほど特殊なものに感じられないのは、この作品のテーマ上どうなのか? またコメディからシリアスへの以降があまり上手くなく、物語の筋そのものに違和感を感じてしまう。ラノベとしての材料はきちんと揃えているのに(やや盛り過ぎだが)、調理がうまく出来なかったという感じだ。デビュー作ということであんまり辛口な評価もどうかと思うが、今後に期待。
読了日:5月10日 著者:南篠 豊

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4月に読んだ本

2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:2209ページ
ナイス数:25ナイス

ささみさん@がんばらない 9 (ガガガ文庫)ささみさん@がんばらない 9 (ガガガ文庫)
読了日:4月30日 著者:日日日
最終定理 (ハヤカワ文庫SF)最終定理 (ハヤカワ文庫SF)感想
SF界の巨匠アーサー・C・クラークとフレデリック・ポールの共同作品。地球上の核爆発を察知した銀河の支配的種族グランド・ギャラクティクスは人類を攻撃的で危険な種族として抹消を決定した。そのために差し向けられた異星人の艦隊が地球に到着するまでの数十年の間に、何も知らない地球の人々は不毛な争いを地球上から無くし、抹消の決定を覆せ得る種族になれるだろうか? 物語は人類のその過程に多少なりと関わることになる、フェルマーの最終定理に取り憑かれた男の人生として描かれる。共作ゆえかまとまりが悪く、あまりオススメはできない
読了日:4月29日 著者:アーサー・C. クラーク,フレデリック ポール
デート・ア・ライブ7  美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ7 美九トゥルース (富士見ファンタジア文庫)感想
士道は美九の攻略に失敗した。四糸乃、耶倶矢、夕弦の三人が美九の声の支配下におかれ、町の人々までもが操り人形のように襲い来る。そんな中で士道はDEM社に十香まで奪われてしまう。すべてを失ったかに見えた士道の前に現れたのは、かつてのクラスメートであり、最凶の精霊でもある狂三だった。己の目的の為に士道に協力すると申し出る彼女を士道は拒むことができず、共同戦線を張ることになるのだが……。前巻から引き続いて繰り広げられる敵味方が入り混じった乱戦はどのような結末を迎えるのか。個人的には次の巻がとてもとても楽しみです。
読了日:4月10日 著者:橘 公司
デート・ア・ライブ6  美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)デート・ア・ライブ6 美九リリィ (富士見ファンタジア文庫)感想
ついに百合属性の精霊が登場。男嫌いというそびえ立つ壁に士道とラタトスクはどう立ち向かうのか!? 10校合同の大文化祭を舞台に、欺瞞に満ちた物語が幕を開ける。って要は女装なんですけどね。新たな精霊、美九はアイドルとして現実世界との関わりを持っている一方、男を嫌い、綺麗な女の子を愛玩物や装飾品としか見ていない。そんな彼女に士道は好感度を上げるより対立する道を選んでしまい、文化祭にて勝敗をつけることになるのだが――。既出の精霊たちや、AST、DEM社が入り混じるカオスな展開を制するのは果たして誰か、次巻へ続く!
読了日:4月9日 著者:橘 公司
彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)彼女がフラグをおられたら こんな風にみんなと学園祭の話をしたの、初めてだな (講談社ラノベ文庫)感想
安定のがをられクオリティ。女の子たちにいちゃいちゃちやほやされて、なんか謎展開が裏で進行し、地の文のボケにツッコミを入れる作業である。この巻まで読み進んでいれば、それを楽しむことができているはずなので、特に内容はどうでもいいのではないだろうか? あ、ダメ? 今巻はラノベでしょっちゅう見る学園祭を舞台に、クエスト寮の面々が大暴れする。クラス模擬店、寮生での演劇、そしてミスコン。いつもの面々に白亜が加わり、クエスト寮のカオスはさらにカオスに発展する。そして今後への伏線も次々と張られ、はたしてどこへ向かうのか?
読了日:4月9日 著者:竹井 10日
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7 (ガガガ文庫)やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。7 (ガガガ文庫)感想
学園ラブコメのお約束イベントのひとつ修学旅行。そこで繰り広げられる恋愛模様は、戸部と海老名というサブキャラであり、タイトル通りラノベとして間違っていることこの上ない。こういうのは主人公にもうちょっと親しい人間を使うものじゃないだろうか。あ、八幡にはその距離感の隣人っていないか。というわけで、わりとどうでもいい二人を主軸に話が進むため、読者にとってもわりとどうでもいい話になっているのがこの巻の難点だろう。前巻が強烈だっただけになおさらだ。後書きを見るに次の巻から動き出す話のための準備巻なのだろう。次巻に期待
読了日:4月5日 著者:渡 航

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3月に読んだ本

2013年3月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2765ページ
ナイス数:53ナイス

織田信奈の野望 10 (GA文庫)織田信奈の野望 10 (GA文庫)
読了日:3月27日 著者:春日 みかげ
嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)感想
共産主義時代を生きた著者と友人らの少女時代とその後を描いたエッセイ。思想、国家、階級、人種、宗教という人々を寄り添わせ、また隔てる概念について考えさせられる名著。共産主義の名のもとに集った少女たちが、それぞれの人生を経て変わってしまう姿は、切なくもあり、人生の尊さを感じさせもする。現代の日本人にとってはあまり馴染みの深くない共産主義、東欧諸国を、このエッセイは身近に感じさせてくれる。どこで生まれ、どこで生きても人はやはり人でありながら、生まれ、思想、国家に翻弄され、またそれを愛さずにはいられないのだろう。
読了日:3月27日 著者:米原 万里
未完少女ラヴクラフト (スマッシュ文庫)未完少女ラヴクラフト (スマッシュ文庫)感想
ラヴクラフト全集と並べると、それだけでちょっと笑える表紙が目印のラノベ。とは言っても、キャッキャウフフな作品ではなく、個人的な所感で言えば海外冒険ファンタジーがもっとも近い。オースン・スコット・カードの反逆の星が浮かんだのは、自分がSF読みだからだろう。少年少女が繰り広げる冒険譚と言う意味では、クトゥルフ神話的要素こそあるものの、よく出来たジュブナイル小説のようでもある。クトゥルフ神話はあまり詳しくはない自分でも楽しめたので、逆にここからクトゥルフ神話に入ってもらってもいいのかもしれない。後ラヴが可愛い。
読了日:3月14日 著者:黒 史郎
仮想天使は魔術を詠(うた)う (スマッシュ文庫)仮想天使は魔術を詠(うた)う (スマッシュ文庫)感想
ボカロ召喚して聖杯戦争するお話。コンピューターによる魔術の簡易化は昔からあるアイデアだが、そこにボカロを組み込んでくるのは新しい。だがギミックとしては生かし切れていない。高速詠唱も、多重詠唱も録音の編集でどうにかできるのだから、ボカロだからこそできる魔術補助的な部分を組み込んでもらいたかった。一冊でまとめるために色々と端折った感はあるが、まとまるところにはきっちりまとまっている。とは言ってもバックグラウンドがほとんど描写されないのは残念だし、もう一捻り欲しかった。せめて上下巻ならと思わないではいられない。
読了日:3月14日 著者:榊 一郎
つきツキ! 10 (MF文庫J)つきツキ! 10 (MF文庫J)
読了日:3月11日 著者:後藤祐迅
万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫)
読了日:3月5日 著者:松岡 圭祐
万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫)
読了日:3月5日 著者:松岡 圭祐
ひきこもりの彼女は神なのです。8 (HJ文庫)ひきこもりの彼女は神なのです。8 (HJ文庫)感想
あんまりひきこもってない冥界神さま(かわいい)がヒロインのシリーズも、表紙で分かっちゃうように今回で最終巻。1巻の時にこのまま続きが出ないかもなんて思ってた頃が懐かしい。今回もきっちり亜夜花が可愛かったし、メインヒロインしてたので個人的には満足。――が、作品としてはやや拙速なまとめ方をしてしまったなあという感想。まとめることに手一杯で、まとめ方のほうが疎かになってしまったのだろうか。あとがきによると当初からこういう予定だったようだが、その予定に縛られてしまったのではあるまいか? とりあえずお疲れ様でした。
読了日:3月4日 著者:すえばしけん
ガセジャ! (一迅社文庫)ガセジャ! (一迅社文庫)感想
落ちぶれた新聞部に、転校してきた女の子が入部して始まるドタバタラブコメディ。鈍感な主人公の周りを個性豊かな女の子たちが取り囲むかたちの、非常によくあるお約束ラノベで、文章力も微妙なところ。一番最初に全員揃ってる状態を描写してしまうという構成の所為で、展開も大体思った通りに進み、新鮮さはほとんど感じられない。――が、生徒会権力対やりたい放題新聞部の構図には、野次馬根性をそそられる。要は権力への抵抗という、陳腐と言えば陳腐なストーリーが、ラノベらしくコミカルに描かれているのだが、やはり王道だけに中々悪くない。
読了日:3月3日 著者:小幡 休彌

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2月に読んだ本

2013年2月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:3835ページ
ナイス数:68ナイス

なれる! SE7 目からうろこの?客先常駐術 (電撃文庫)なれる! SE7 目からうろこの?客先常駐術 (電撃文庫)
読了日:2月28日 著者:夏海 公司
フロムエース2  可憐すぎる幼馴染みとホテルに行くんだけど、何か質問ある? (角川ファンタジア文庫)フロムエース2 可憐すぎる幼馴染みとホテルに行くんだけど、何か質問ある? (角川ファンタジア文庫)感想
大阪日本橋のアニメ書店をモチーフにした書店ラブコメの第二巻。とりあえずサブタイトルの滑ってる感がヤバい。ウザい。本編こんな感じじゃないでしょう? 編集なにやってんの? 続けてやったら今後もこのサブタイ続けるしかないじゃない! それはさておき、本編はゲスい売り方をするライバル書店ができて、売り上げで対決することになるのだが――。正直、あのライバル店に行く客層と、とらの客層は違うんじゃないかなーって。店長的には主人公煽って自店の売り上げ伸びればラッキーくらいの話だったのかもしれない。今後の修羅場が楽しみです。
読了日:2月28日 著者:尼野 ゆたか
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)感想
大人気古書店ミステリーの第四巻。今回は通して江戸川乱歩の古書にまつわる物語が展開される。乱歩ファンだった男が恋人に遺した品とは一体何なのか。そしてそれを手に入れるために解かなければならない謎とは。さらに これまで謎に包まれていた栞子の母親がついに登場し、物語は大きく動き出す。大輔と栞子の関係にも変化が訪れて……。ドラマの放送などもあり、ハードルの高かった今作だが、見事に飛び越えて見せたと言える面白さだった。いつも通り栞子さんの薀蓄は聞いているだけで楽しく、いっそ本筋が進まなければいいのにと思ってしまう程だ
読了日:2月28日 著者:三上延
南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)南極点のピアピア動画 (ハヤカワ文庫JA)感想
ニコニコ動画ユーザー向けハードSF入門書として非常に良く出来た一作。よくもまあSFガジェットを惜しげもなく詰め込んだものだ。最初の一篇は短編SFとして非常に読みやすく、二本目は短編にしておくのはもったいない。この話だけで長編にできるだろう。三本目の分子アセンブラは、出てきた時点でSF読みならバッドエンドを想像してしまうと思う。SF読みなら誰でも知っているような要素を、あえて初心者向けに、楽観的に組み上げたこれは入門書であり、ハードSF読みも楽しめること請け合い。ああ、でもこの先にディストピアを想像しちゃう
読了日:2月22日 著者:野尻 抱介
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6.5 (GA文庫)感想
表紙がヒドいネタバレ、かと思いきや――。俺修羅シリーズ番外編は真涼視点で描かれる一騒動と、書き下ろしとなる鋭太視点の一幕。はっきり言って書き下ろしに全部持っていかれて、+Hとはなんだったのか状態。この話をやった以上、作者は本編でカオルを深く絡ませることはしないつもりなのかな、と思う。いつかはっきりさせてしまうなら番外編でなく、本編でやるべき話だからだ。とりあえず俺の中ではカオルは性同一性障害ということになった。何故かというと、それが一番ニヤニヤできるからだよぉ! それから愛衣ちゃん出番ほとんどなくて大敗北
読了日:2月22日 著者:裕時 悠示
アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)
読了日:2月15日 著者:川原礫
ミニッツ4 ~スマイルリンクの歌姫~ (電撃文庫)ミニッツ4 ~スマイルリンクの歌姫~ (電撃文庫)感想
これまでの迫真の頭脳戦から打って変わって学園祭を盛り上げようという日常パートで構成されたシリーズ第四巻。新たなミニッツ能力者も現れるが、全編通して平和で温和で、青春しやがってチクショー。騙し合いもあくまで相手を楽しませることに終始しており、サブタイトル通り読者まで微笑を浮かべてしまうこと請け合い。一応シリーズとしてはまとめ巻に当たるようで、他人を道具としてしか見ていなかった腹黒詐欺師的主人公が、他人を頼ったり、感謝したりと、成長している様が多く描かれる。あとがきが微妙に不穏ながら、是非とも続いて頂きたい。
読了日:2月12日 著者:乙野四方字
彷徨える艦隊 8: 無敵戦艦インビンシブル (ハヤカワ文庫SF)彷徨える艦隊 8: 無敵戦艦インビンシブル (ハヤカワ文庫SF)感想
第二の異星人からの攻撃を辛くも凌ぎ切ったアライアンス艦隊だが、危機が去ったわけではない。この新たな異星人は一切の通信に応じようとはせずに、敵意だけを向けてくる。さらに本来調査すべきだった謎の種族はこの恒星系に姿を見せようともしない。またしても敵勢力のただ中に取り残されてしまったアライアンス艦隊だが、この危機を脱するにはもはや前に進むしかない。ギアリーたちは敵要塞をかいくぐり、新たな恒星系へとジャンプできるのか? にしてもサブタイトルはどうにかならんかったのか。ただのインビンシブルでよかったんじゃないのか?
読了日:2月11日 著者:ジャック キャンベル
対魔導学園35試験小隊  3.錬金術師二人 (富士見ファンタジア文庫)対魔導学園35試験小隊 3.錬金術師二人 (富士見ファンタジア文庫)
読了日:2月1日 著者:柳実 冬貴
俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 6 (GA文庫)
読了日:2月1日 著者:裕時 悠示
ノーゲーム・ノーライフ3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? (MF文庫J)ノーゲーム・ノーライフ3 ゲーマー兄妹の片割れが消えたようですが……? (MF文庫J)感想
空の存在が消えた? という引きで終わった前回から続く今作。『  』は戦う前から勝っているの言葉通り、全ては空の思うがままに転がされているのだが、そこに至るまでの過程が面白い。今作は特に策略謀略を尽くして勝つことが如何に困難なことかが描かれる。にしても、白のチートっぷりは異常だ。FPSの立ち回りの部分はともかく、いくら操作が上手くても実際の体をそう動かすとなると話はまったく違ってくるような気がするが、あまり重箱の隅を突くものでもないだろう。読者は空の手によって2手3手先へと引っ張られるような感覚を楽しめる。
読了日:2月1日 著者:榎宮祐
新妹魔王の契約者II (角川スニーカー文庫)新妹魔王の契約者II (角川スニーカー文庫)感想
エロい、というより完全にエロだ、これ。スニーカー文庫はどこへ向かっているんだ、あるいは何と戦っているんだ。とりあえず方向性としてはどこまでエロくして許されるのかの限界を探っていくようだ。あ、中身、話の中身は、辛くも魔族の襲撃を退けた三人だったが、その結果を受けてか今度は勇者の里が澪に対して討伐の決断を下した。そしてその刺客として選ばれた勇者は刃更と同年代の、つまり幼馴染たちだったのだ。果たして刃更は彼らを退けることができるのか? 因縁の糸が絡み合う激しい戦いが幕を開ける。で、次の巻はNTRやるんですかね?
読了日:2月1日 著者:上栖 綴人

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1月に読んだ本

2013年1月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1341ページ
ナイス数:14ナイス

煉獄姫 六幕 (電撃文庫)煉獄姫 六幕 (電撃文庫)感想
毒気を放つ姫とその騎士の物語の最終幕。前巻で完膚なきまでに敗北したフォグたちはもはや再起も危ういかと思われたが、彼らがこれまで気づきもしなかった僅かな光明に導かれ、新たな力を得て最後の戦いへと赴いていく。その光の名は「愛」。ユヴィオールたちこの物語の敵方が知らず、関せず、捨て置き、嘲笑った、多くの絶望に彩られたこの物語を終幕へと導くに相応しい最後の力であろう。最早、多くは語るまい。彼らがどのような結末を迎えるのかは、物語を読み解いて味わうべきものであろう。この作品を世に送り出してくれた全ての人々に感謝を。
読了日:1月18日 著者:藤原祐
ささみさん@がんばらない 8 (ガガガ文庫)ささみさん@がんばらない 8 (ガガガ文庫)
読了日:1月12日 著者:日日日
ささみさん@がんばらない 7 (ガガガ文庫)ささみさん@がんばらない 7 (ガガガ文庫)
読了日:1月6日 著者:日日日
ささみさん@がんばらない 6 (ガガガ文庫)ささみさん@がんばらない 6 (ガガガ文庫)
読了日:1月4日 著者:日日日

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